高橋なぎ × 海野千和、総フォロワー3万人を超える2人が監修するピラティス養成コースです。
高橋なぎの膨大なピラティスの知識や経験と海野千和(医療系国家資格所有)の機能解剖学に基づく重力適応や身体操作を元に、単にエクササイズの振付を学ぶだけではなく、
など多くの現場で培われてきた指導ノウハウをもとに本質的な指導力を身につけるためのコースです。
「有機的な動き(Organic Movement)」
―― 身体全体が一つの生命体として機能する状態を取り戻す。
「有機的」をピラティスの文脈であれば「身体の各部位が独立してではなく、相互に関係しながら全体として機能している状態」と捉えています。
そんな体の状態にしていくためには
主にこの4つはそんな「有機的」な状態に必要な要素であり、理解して動けるようになると、動きに"質感"が見えるようになってきます。クライアントが求める身体の不調や姿勢の改善、スタイルアップやパフォーマンスアップは 単純な柔軟性や強さだけではなく「有機的な動き」を求めることで変化が生まれてくるのです。
一般的なピラティスの養成コースでは、マットから始まり、各マシンごとに「エクササイズ」を習います。
そのため養成コース中は
でいっぱいいっぱいになってしまうことがどうしても多くなります。
ただそうやって養成コースを卒業して、いざクライアントを見始めたときに
ただエクササイズの"やり方"を教えるだけではクライアントが求める身体の変化を出せないことに気づくことになります。
クライアントの要望に応えられず、クライアントに何が起きているかもわからない
だから卒業後も様々なワークショップに参加し、メソッドの正解探しをするようになってしまう方も多いです。
上記にあるように身体は単純な柔軟性や筋力をつけるだけでは中々変化しません。
「身体の各部位が独立してではなく、相互に関係しながら全体として機能させる」ことが必要で、その「要素」を1つ1つ理解して身につけていくことが重要です。
そのためOMFではマット~各マシンを横断して「動きの要素」ごとにエクササイズを学ぶことで、効率良く"有機的な使い方"の理解を深めやすい構成を取っています。
ことでエクササイズを選び、適切に効果を出せる身体の使い方を導くことができるのです。
「動きの要素」や「人の身体の見方」を理解するための前提知識や考え方はオンライン動画で常に確認することができ、実際対面でより体感覚として落とし込んでいく9か月となります。
養成コースではその「理解」に繋げていくための道筋をお伝えしていきたいと考えています。
エクササイズのやり方やキューイングをただ覚えるだけでは不安を感じている方
お客さまのご希望に合わせて身体を変化をさせていくイメージが湧き、1本1本のレッスンを楽しめるようになりたい方
資格を持ちながらも「レッスンが楽しくない」「効果を実感させられない」「不安のままこなしている」方
感覚的になりやすい「身体の繋がり」を理論からも学びたい方
「なぜ動くか」が分かり、指導への確信が生まれる
機能解剖学を軸に「骨で身体を見る」技術(骨格ボディマップ)を習得。エクササイズの意図を深く理解することで、その場しのぎのキューイングから脱却できます。
約220種のエクササイズを体系的にマスター
マット・リフォーマー・キャデラック・チェア・ラダーバレルなど、多様なアパレイタスを使用しながら学びを深めていきます。各マシンごとにエクササイズを個別に覚えるのではなく、エクササイズの"目的"や"要素"を軸に横断的に理解することで、状況に応じて柔軟に応用できる指導力を養います。
クライアントの変化を引き出せる指導力の獲得
アライメントと動きの関係、姿勢修正要素を習得。「なんとなく良くなった」ではなく、原因から改善するアプローチができるようになります。
実践形式のセッションコーチングで即戦力へ
最終モジュールでは実際のセッション形式でのコーチングを実施。学びを現場に直結させる実践力を養います。
少人数制(定員8~12名)だからこそ深まる学び
個々の課題に丁寧に向き合える環境。監修者・講師からのフィードバックをダイレクトに受けられます。
骨格の理解から始まり、身体各部位の連動性を段階的に積み上げ、最終的には立位・実践セッションへと統合します。
| モジュール | テーマ | 主な学習内容 |
|---|---|---|
| Module 1 | 骨格ボディマップ・脊柱リリース | 骨で身体を見る技術(骨格ボディマップ)の基礎。脊柱の構造理解とリリーステクニック。機能解剖学の導入。 |
| Module 2 | 脊柱・胸郭・肩甲骨・上肢の繋がり | 体幹上部の連動性。胸郭の可動性と肩甲骨の安定・可動の関係。上肢エクササイズへの応用。 |
| Module 3 | 腰椎・骨盤帯・下肢の繋がり | 体幹下部と下肢の連動。骨盤帯と腰椎安定。下肢エクササイズとの統合。 |
| Module 4 | 全身統合・側弯抑制エクササイズ | 上下肢・体幹を統合した全身アプローチ。側弯に対するアセスメントと抑制エクササイズの実践。 |
| Module 5 | 直立二足歩行への準備・姿勢修正要素 | 重力適応と二足歩行のメカニズム。姿勢評価・修正のアプローチ。アライメントと動きの関係の実践的指導法。 |
| Module 6 | 立位・セッションコーチング(実践形式) | 立位エクササイズの統合。実際のセッションを模した実践形式コーチング。試験対策と総復習。 |
骨格ボディマップ、エクササイズマップの見方、脊柱リリース
骨で身体を見る技術の基礎。脊柱の構造理解とリリーステクニック。機能解剖学の導入。
脊柱(頸椎・胸椎)、胸郭、肩甲骨、上肢
体幹上部の連動性。胸郭の可動性と肩甲骨の安定・可動の関係。上肢エクササイズへの応用。
腰椎、骨盤体、下肢、下肢と体幹の繋がり
体幹下部と下肢の連動。骨盤帯と腰椎安定。下肢エクササイズとの統合。
全身統合、左右非対称、側屈、回旋系
上下肢・体幹を統合した全身アプローチ。側弯に対するアセスメントと抑制エクササイズの実践。
座位、膝立ち、直立二足歩行への準備
重力適応と二足歩行のメカニズム。姿勢評価・修正アプローチの実践的指導法。
立位、セッションコーチング、最終確認
立位エクササイズの統合。実践形式コーチング。試験(筆記・実技・ティーチング)合格で認定証発行。
※1期目の養成コースのためあくまで予定です。
多少の変更の可能性をご了承ください。
コース修了にあたり、以下の3形式の試験が実施されます。
「知識の定着」「体現できる」「伝えられる」
の三層を評価します。
筆記試験
知識の定着を評価
実技試験
体現できるかを評価
ティーチング試験
伝えられるかを評価
各試験の評価基準・合格基準の詳細は、受講開始後にご案内します。
Document
カリキュラムの詳細・修了試験・注意事項など、
コースの全容をまとめた資料をご用意しています。
お申し込み前にぜひご一読ください。
Schedule 2025–2026
※最大24回分割払い可能(12回まで手数料無料。18回・24回は約10%の手数料がかかります)
※コース途中のキャンセルによるご返金は不可とさせて頂きます
※定員に達し次第、募集を締め切ります
Schedule 2025–2026
※最大24回分割払い可能(12回まで手数料無料。18回・24回は約10%の手数料がかかります)
※コース途中のキャンセルによるご返金は不可とさせて頂きます
※定員に達し次第、募集を締め切ります
ピラティスのレッスンをグループやパーソナルを含め最低20回以上の受講経験があること。※状況に応じてご相談可能。※既にピラティスインストラクターの方でも受講可能です。
事前オンライン講座の視聴を推奨します。コース開始前にオンライン講座を視聴しておくことで、対面セッションでの理解度・吸収率が大幅に向上します。必須ではありませんが、受講効果を最大化するため強くお勧めします。既に講座を受講されている方は免除となりますが、アーカイブは常時ご覧いただくことができます。
認定証・終了証の発行は、全てのモジュールを受講し、試験に合格された方を対象としております。あらかじめご理解くださいますようお願いいたします。
最大24回の分割払いに対応しております。12回までの分割については手数料無料です。18回、24回については約10%の手数料がかかりますのでご注意ください。決済完了後は支払い方法・分割回数の変更はできません。お支払いを途中で辞めることはできません。また、すべての支払いが完了するまでMOSHの退会もできません。
受講申込後のキャンセルおよび受講料の返金はいかなる理由においても対応しておりません。申込の前に十分ご検討のうえ、ご確認をお願いします。
定員に達し次第、募集を締め切ります。お早めにお申し込みください。予約完了後、MOSH上からもお問い合わせ可能です。MOSHの機能に関するご質問はMOSHカスタマーサポート(mosh.channel.io/home)にお問い合わせいただけますと幸いです。